家族に内緒で薄毛治療ができました

結婚して子供が生まれて順調な日々を送っていたのに、35歳手前で薄毛が進行していることに気付いてしまいました。
なんとなく髪のボリュームが減ってきたなとは思っていたものの、勇気を出して鏡を使って見てみたら頭頂部が薄くなり始めていて頭皮が薄っすら見え始めていたんです。
子供が成長して入学式や卒業式などの感動イベントがある時に、わたしがこんな頭では子供が恥ずかしがるでしょう。
そんな未来を想像して、すぐに対策を練ることにしました。
インターネットで調べてみると、この手の情報は数多く溢れていて、まずは自分で簡単にできるものから試しました。
生活習慣の改善や適度な運動、食事や髪の洗い方を見直して、できる範囲で直していったんです。
ですが、頭皮の状態や血行は改善したはずなのに抜け毛は減らず、髪を作るのに必要な栄養も気をつけて摂っているのに髪が太くなりません。
もちろん髪を洗う時は優しく頭皮を傷つけないように洗うよう心がけましたし、お酒の飲みすぎや夜更かしもしないように気をつけました。
それまで使っていたシャンプーをこっそり育毛シャンプーに替えたりもしたのに、一向に改善する様子がありません。
そこで、ついに自分が男性型脱毛症なのだと気付いたんです。
男性の薄毛の原因のほとんどがAGAだという事は知っていましたが、自分は違うと思い込んでいました。
しかし、ここまでくるとそれ以外には考えられず、速やかにプロペシアを使い始めるのが得策です。
そこで障害になったのが周囲にバレたくないという気持ちでした。
良さそうなAGAクリニックは通える範囲にあったものの、うっかり近所の方と顔を合わせたり、家族にバレてしまうのは気まずいでしょう。
どうにかそれを回避したくて調べたところ、インターネットの個人輸入代行サービスを使えば家族に内緒で治療できそうだという事がわかりました。
どうやら私以外にもAGA治療をこっそり行いたいという方は多いようで、そういった人がプロペシアを購入しやすいように、荷物に商品名を記載しないとか、郵便局留めを利用できるなど配慮されているらしいのです。
おかげで簡単にプロペシアを購入する事ができ、さっそく薄毛治療を始められました。
この薬は抜け毛の原因物質が作られるのを抑える効果があり、毎日1錠ずつ飲んでゆっくりとヘアサイクルを正常に戻していきます。
ですから治療には半年以上かかるつもりで臨み、最初の3ヵ月ほどはほとんど効果が実感できなくても焦る気持ちを抑えてそういうものだと辛抱しました。
すると、半年経過した頃には抜け毛がかなり減ってきて、育たずに抜け落ちるような事もなく黒々と成長するようになったんです。
頭頂部に生えてきた黒いコシのある髪を見つけた時は本当に嬉しかったです。
髪の密度はまだ回復していませんが、少しずつ産毛も生え始め、改善の兆しが見えてきています。
おかげでハゲてしまうという不安はほとんどなくなって、ふさぎがちだった気分も明るくなっていきました。
これからもプロペシアを飲み続けて、子供たちにカッコいいと思ってもらえる父親でいたいです。

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